3月 31

ささやき いのり えいしょう ねんじろ!

Solitärは灰になりました。

8月 1

※この記事はアメリカ某所よりお送りしております。

その昔某社がやっていた「手のひらでなんでもやろう」運動のごとく

Windows Phone8を三ヶ月ほど使って、他のOSと比べてアプリが少ない所を

どう工夫するか、幾つか方法を見付けたので書いておきます。

Q1.Windows Phoneで艦これがしたい!

A1. Splashtop Personalを使おう!

WP8は現時点でSkyfireやPuffin browserのようなProxyタイプのブラウザが存在しないので

端末自体でFlashを扱うことは出来ません。

その代わり、PCをWAN経由でリモート操作するSplashtopが使えるので

別途PCなりVMなりを用意すればそこにアクセスして艦これをプレイ出来ます。

操作感は3Gだとかなり重いですが、接続が切れてもプレイ自体はリモートのPCで

行っているので猫になる心配はありません。

link: Splashtop Personal

Q2.デジカメとWi-Fiを直接繋ぎたい!

A2.FlashAirを使おう!(NEXのWi-Fi付きモデルユーザはLinda Getを使おう!)

WP8は現時点でEye-Fiクライアントが存在しないので、Eye-Fi Directの利用は出来ません。

ですが、FlashAirのようなWi-Fiカードを使えば、デジカメに刺さっているカードにWi-Fi経由で

ブラウザからアクセスして画像をダウンロード出来ます。

NEX-5R/6ユーザならLinada Getを使おう!

SonyのNEX-5R/6にはWi-Fiが搭載されていますが、この機能を利用するためのアプリは

AndroidとiOSにしかリリースされていません。

しかしこのWi-Fi機能、ちょっと調べてみたらどうやらDLNA Serverの様なので

DLNAクライアントからアクセスすれば画像を読み出すことが出来ます。

WP8ではLinda Getという、そのままDLNA ServerからファイルをDownloadするアプリが

ありますのでこれを用いて画像を転送することが出来ます。

ただし、Download出来る画像はフルサイズでなく、スマートフォン用に縮小されたサイズのみの様です。

また注意点としては、Lumia520の場合NEXのWi-Fiは手動設定をしないと上手く接続出来ませんでした。

Link: Linda Get

Q3.SkypeじゃなくてSIPで無料通話がしたい!

A3.Linphoneを使おう!

FUSION IP-Phone SMARTの様なSIPを直接扱うタイプのIP電話は

Linphoneの様なクライアントが利用できます。

発信/着信共特に問題無く行えますが、アプリをBackgroundにすると着信が出来なくなります。

その他に見つけたSIPアプリとしては以下。
(全てFUSION IP-Phone SMARTで動作確認)

・AdoreSoftphone
レジスト・アプリを起動した状態での発着信OK. バックグラウンド動作不可.

・OctroTalk with VoIP
レジスト・アプリを起動した状態での発信OK. 着信とバックグラウンド動作不可.

WP8は仕様上、SIPサーバ側にpush notification機能がないと
バックグラウンド動作が出来ません、その為各アプリとも
バックグラウンドでの着信に失敗するようです。
コレ、かなりイケてないOSの仕様だと思います。

link: Linphone

10月 4


2015/03/01追記:
この記事は2012年に書かれたもので、現状に即していません。
が、今でも結構アクセスがあるので簡単に修正しておきます。

今の状況(2015/03/01)を簡単に説明すると以下の通り。

・MVNOは各社独自の「災害用伝言板」を提供していない。
・その代替としてNTT東西が「災害用伝言板(web171)」を提供しているので、そちらを使えば良い。
・MVNOは安い代わりにこういった「災害時用の対応」が甘いので覚悟の上使うべき。

(他にも使う端末によって緊急速報が受信できるか不明だったり、IP電話で提供している所は緊急通報が出来ないなど色々とリスクがある。)

311の時に携帯電話が果たした役割を忘れてはなりません。
肝心なときに利用できないインフラなど、ただの玩具にしかなりません。

以下、内容が非常に古いので参照しないことを推奨します。


長いのでまとめを先頭に
個人向けの音声通話サービスでは日本通信が唯一災害用伝言版を提供していない。
その上提供予定も未定。
代わりとしてNTTが提供する「災害用伝言板(web171)」があるので、b-mobileユーザはそちらが利用できる。
Web171は他の携帯電話キャリアとも連携しているので、相互に安否確認が出来る。

災害が起きたときに必要な人の間で安否を確認する手段として
災害用伝言板があります。

これは災害時に迅速に人の安否を確認する簡便な手段として
また、安否確認による音声通信の輻輳を防ぐために用意されています。

現在音声通話を提供する通信キャリア、例えばドコモやau、ウィルコム、
ソフトバンク、イーモバイルといった主要なキャリアは
それぞれ災害用伝言板を自前で用意し、それを利用することが出来ます。

これら災害用伝言板は相互に連携しているので、auの友人の安否であっても
ドコモの災害用伝言板で確認することが出来ます。

ところが、現在音声通話を提供しているにも関わらず、災害用伝言板を提供していない
キャリアがあります。主にMVNOになりますが、
・日本通信の「b-mobile」
・NTTコミュニケーションズの「.Phoneユビキタス」
・フュージョン・コミュニケーションズ「楽天モバイル for Business」
の3つです。
その他にもJCOMのJCOM MOBILEやディズニーモバイル等、MVNOを利用した音声通話サービスはありますが
何れもMNO元の災害用伝言掲示板にアクセス出来るため、問題とはなりません。

また、
・NTTコミュニケーションズの「.Phoneユビキタス」
・フュージョン・コミュニケーションズ「楽天モバイル for Business」
の2ついては、ビジネス向けの為、提供せずとも問題はあまりないように思います。
何故ならば、これは個人が会社向け携帯として持たされる端末向けのサービスで、家族との
安否確認は個人の携帯で行えると推測出来るからです。

で、今回のメインのお話なのですが、日本通信の「b-mobile」において、災害用伝言板が
提供されていないことに問題がある様に思えます。

このMVNOは「talking SIM」や「スマホ電話」等のサービスにおいて個人向けに
音声通話サービスを提供しており、個人のメイン回線となる可能性が高いサービスです。
にも関わらず、災害用伝言板が提供されてないことが、何らかの災害が起きたときに
リスクとなるのではないかと思うのです。

日本通信にTwitter上で
・災害用伝言板は提供されているか
・提供されていなければ、提供予定はあるか

を尋ねたのですが、提供されておらず、提供予定も未定、という回答でした。

(回答も、掲示板の有無を尋ねたのにサービスの運用に普及されるなど、重要性が分かって無いご様子…
実際に災害が起きてみなければ、インフラが使えるかどうかなんて誰にもわかりません。)

これでは、b-mobileの音声系SIMをメイン回線にしてしまった場合(私のことですorz)
災害時に困ったことになってしまいます。

ですが、じつはNTT東西のサービスで「災害用伝言板(web171)」というサービスがあり、
こちらはキャリアを問わず、電話番号を登録して伝言を登録することが出来ます。
このサービスは携帯電話各社の災害用伝言掲示板と連携していますので
b-mobile 「talking SIM」や「スマホ電話」のユーザも、このサービスを利用すれば
問題無く、災害用伝言掲示板を利用出来、必要な方と安否の確認、連絡を取る事が出来ます。

b-mobileの音声系SIMを契約しているユーザさんなら、頭の片隅にでも入れておくと良いのではないでしょうか。

日本通信はベンチャーらしくチャレンジングな所は良いのですが、4月の障害といい
通信事業者としては昔から信頼に大きく足らない所があるので、ユーザ側で
自衛が必要かなと思い、この記事を書きました。

9月 25


保障対象外の行為を行っています。 実施の際は自己責任で。

タイトル通り、本来であれば英数字しかSSIDとして設定出来ない

モバイルWi-Fiルータに、無理矢理日本語SSIDを設定してしまうメモ書きです。

例によって機器が故障する可能性が高いので自己責任でお願いします。

今回設定出来たのはL-04D、Docomoの小さなXi対応モバイルルータです。

姉妹機にL-09Cという先に出たバッテリ分大きな機種があります。

この機種はウェブのインターフェイスからSSIDの設定が出来ますが、

日本語SSIDは規格上定義されてないため受け付けられず、エラーとなり
ます。

今回はそれを無理矢理設定してしまいます。

●カラクリ
L-04DのSSID設定画面はウェブページのJavascriptでSSIDのバリデーションをしており

[設定]ボタンが押された時にそれが実行されます。

今回はそれが実行された後のデータを横取り、SSIDを日本語に

書き換えた上で送信することで、無理矢理設定を行います。

もちろん無理矢理なので、後でどういう誤作動が起きるかは分かりません。

●用意するもの
1.L-04D(Web画面の動き的にL-09Cでも行ける気がする)
2.Firefox
3.Firefoxに入れるTamperData Add-on

●事前準備
1.Firefox
設定を行うPCにFirefoxをインストールし、オプションからメニューバーを表示させておきます。

次にTamperData Add-onをインストール

再起動してメニューバーにTamperDataが表示されることを確認。

2.設定する日本語SSIDの生成
TAG index」さんの「URLエンコード・デコードフォーム」の様な

ありがたいページで日本語SSIDの文字コードを作成.

ちなみにiPhone/AndroidはUTF-8、WindowsはShift-JISで文字化けせずに表示できます。

今回は「人類は衰退しました。」を変換して

「%e4%ba%ba%e9%a1%9e%e3%81%af%e8%a1%b0%e9%80%80%e3%81%97%e3%81%b
e%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82」

としました。

●設定手順
1.L-04Dにログイン。
2.無線LAN設定を選択。
3.SSIDにとりあえず適当な文字列(aaaとか)を入れる。
4.FirefoxのツールメニューからTamper Dataを選択。
5.Windowが出るのでSart Tamperを選択。
6.設定画面の適用を押す。
7.Tamper with request?と聞かれるので、Tamperを選択。(Continueはしません。)
8.右側のPost Parameterのinput_text_SSIDにaaaとか入っていると思うので
それを事前準備で作成したコードに置き換えてOKを押す。 これでSSIDの設定完了。
9.UTF-8で作成したならiOS/Androidで,Shift-JISで作成したならWindowsでSSIDが日本語で見えているはず。

android_ja_SSID

ちなみに設定した後のL-04Dの設定画面がこんな感じ。
L-04D SSID

UTF-8にするとWindowsでは以下の様に文字コードそのままのSSIDで出るので読んで接続が必要.
Windows_ja_SSID_UTF-8

Shift-JISにするとWindowsでは綺麗になるけど、iOS/Androidでは表示が化けます。
Windows_ja_SSID_shift-jis

●注意点
エンコード後が92byte以下でないと、iOS/AndroidのSSID一覧には出ません。

これはWindows7では表示されるので、クライアント側の制限の可能性があります。

他にも文字列の種類によっては表示されません。

●まとめ
・L-04Cはクライアントが認識出来る文字コードを無理矢理設定すると、日本語SSIDが設定出来る。
・設定はFirefox Add-onのTamper Data等で行える。
・iOS/Android共通して、エンコード後93byteを超えるSSIDは一覧に表示されず接続出来ない。
 これはWindows7では表示されるのでL-04Dではなくクライアント側(OS)の制限の可能性がある。
 他にも文字列の種類によっては表示されないので、試行錯誤が必須。

以上、今回はそんな所で。

9月 6

※無保証 今回無線LANの設定をCLIから操作するので、動かなくなっても自己責任で。
説明も悪いので、読んで理解出来ない場合は諦めて下さい。

サマリー
1.HostedNetworkを有効にして,PC上でW-LAN APを作成する。
2.iPhoneで(1)のAPに接続する。
3.iPhone上でRPSを起動してテザリングを有効にする。
4..Windows上のSOCKS Proxy Clientで通信を有効にする。

今回は
1.HostedNetworkを有効にして,PC上でW-LAN APを作成する。
2.iPhoneで(1)のAPに接続する。
3.iPhone上でRPSを起動してテザリングを有効にする。
4.Windows上のSOCKS Proxy Clientで通信を行う。
をやります。 ようするに実行編。

○1.HostedNetworkを有効にして,PC上でW-LAN APを作成する。

前回DLしたスクリプトを管理者権限で実行したcmd上で実行します。

この時PCの無線LANが5Ghz帯対応の場合、2.4Ghz帯Onlyにしておかないと上手くいかないかもしれません。

以下script実行画面 仮にHostedNetwork.batとしています。
———————————————————————–
D:\>HostedNetwork.bat
RPS Teher Setting script
for Windows7/8 RTM

1.W-LAN Network Setting for RPS
2.W-LAN Network Setting for DHCP
Select your network Setting:1
ホストされたネットワーク モードは許可に設定されています。
ホストされたネットワークの SSID が正常に変更されました。
ホストされたネットワークのユーザー キー パスフレーズが正常に変更されました。

ホストされたネットワークが開始しました。

ホストされたネットワークの設定
——————————
モード : 許可
SSID 名 : “hoge”
クライアントの最大数 : 100
認証 : WPA2-パーソナル
暗号 : CCMP

ホストされたネットワークの状態
——————————
状態 : 開始
BSSID : 00:24:d7:0f:42:65
無線の種類 : 802.11g
チャネル : 11
クライアント数 : 0

0 秒待っています。続行するには何かキーを押してください …

Windows IP 構成

Wireless LAN adapter ローカル エリア接続* 12:

接続固有の DNS サフィックス . . . :
IPv4 アドレス . . . . . . . . . . : 13.37.13.10
サブネット マスク . . . . . . . . : 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ . . . . . :

Wireless LAN adapter ローカル エリア接続* 11:

接続固有の DNS サフィックス . . . :
IPv4 アドレス . . . . . . . . . . : 192.168.0.28
サブネット マスク . . . . . . . . : 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ . . . . . : 192.168.0.100

— 余計なネットワークは省略しています. —

Script end.
———————————————————————–

上記の様な表示になり、StaticなPrivateIP 13.37.13.10が設定されたHostednetworkが作成されました。

○2.iPhoneで(1)のAPに接続する。

iPhoneのW-LANを有効にし、設定したSSID(この場合はhoge)に接続します。

詳細設定にて以下の様に設定します。

○IPアドレス
静的
IPアドレス:13.37.13.37
サブネットマスク:255.255.255.0
ルータ以下空欄
○HTTPプロクシ
オフ

上記の様な設定後、Windowsで設定したSSIDに接続を行います。

接続後はiPhone側でWiFiのアイコンが出ない可能性がありますが、支障はありません。

接続出来たら、確認のためWindows側からcmdで以下のコマンドを実行します。

>ping 13.37.13.10

反応が返ってくれば無事、AdhocではなくhostednetworkでiPhoneとWindowsが接続されました。

○3.iPhone上でRPSを起動してテザリングを有効にする。

今回はRPSを利用するので、RPSを起動し表示されるアイコンを

ハサミ->石->紙の順番でタップします。

テザリングの設定画面に遷移しますので、テザリングをONにします。

純正のテザリングと違い、アプリケーションをフォアグラウンドから外すと通信が止まりますので注意です。

○4.Windows上のSOCKS Proxy Clientで通信を行う。

今回はProxierを利用しましたが、ブラウジングだけならばFirefoxで十分です。

詳細はGoogle先生へどうぞ。

Windows PC上にProxierをインストールし、起動。

右端のProxy Serversをクリックし、設定画面を出します。

RPSに接続する為に、Add..ボタンで以下の設定を追加します。

Server
Address:13.37.13.37
Port:1080
SOCKS Version 5

これでOKボタンを押し詳細を閉じ、Proxy Serversウインドウも閉じます。

これでWidows8のDesktopアプリケーションでテザリングによる通信が出来ているはずです。

この手法はDesktopアプリのみでMetro Style Appsは制限から利用出来ません。

「EnableLoopbackUtility」等を用いることでアプリによっては可能の可能性も

ありますが、当方では今のところ殆ど上手くいきませんでした。

ただ単に無くなったAdhoc Networkの代わりにHostedNetworkを利用したという、単純なお話でした。
単なる設定手順の話なのにこんなにもエントリが冗長になるなんて、文章を書くを養いたいですね。

9月 5

※無保証 今回無線LANの設定をCLIから操作するので、動かなくなっても自己責任で。
説明も悪いので、読んで理解出来ない場合は諦めて下さい。

サマリー
1.HostedNetworkを有効にして,PC上でW-LAN APを作成する。
2.iPhoneで(1)のAPに接続する。
3.iPhone上でRPSを起動してテザリングを有効にする。
4.Windows上のSOCKS Proxy Clientで通信を行う。

今回は

1.HostedNetworkを有効にして,PC上でW-LAN APを作成する。

の準備をします。準備だけです。

WindowsでHostedNetworkを設定する。

前回も書きましたが、Windowss8からは無線LANのAhdoc通信を

作成するウィザードが削除されています。

機能的には残っているのかもしれませせんが、少なくとも

見つけられなかったので、HostedNetworkを用います。

HostedNetworkの説明は偉大な@IT様に投げます。
2.Windows 7を無線アクセス・ポイントにする新機能

今回設定するのは,RPSの設定サイトと同じIPを持ったネットワークを作成します。

http://jenifergfranklin.wordpress.com/tethering/#comment-7

一々コマンドを打つのも手ですが、テザリングをする度にコマンドを打って

無線LANの設定変更を行うのもアレなので、バッチファイルを書きました。

このままでは動きませんので、幾つか記述を変更する必要があります。

このバッチはRPS用に設定するか、DHCPに戻すか聞いてくるバッチです。

「1.W-LAN Network Setting for RPS」を選んだ場合

1.HostedNetwork「ローカル エリア接続* 12」を作成し、SSID:hoge KEY=hogehogeというネットワークを作成する。

2.作成された「ローカル エリア接続* 12」に対して、Static IP 13.37.13.10 255.255.255.0を設定する。

「2.W-LAN Network Setting for DHCP」を選んだ場合

1.「ローカル エリア接続* 12」をStatic IPからDHCPに戻す。

2. 作成されたHostedNetwork「ローカル エリア接続* 12」を停止し、削除する。

という挙動をします。

WordPressの制限で.batが利用できないので.txtにしています。拡張子を直してご利用ください。

バッチここから。 HostedNetwork.txt

バッチの内容は以下。

—————————————————————————————————–
@echo off
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::SOCKSを使うテザリングアプリの為にPC側のWLAN設定を済ませるScript::
::Windows8はadhoc network非対応の為,hostednetworkで代用する.:::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
echo RPS Teher Setting script
echo for Windows7/8 RTM
echo.
echo 1.W-LAN Network Setting for RPS
echo 2.W-LAN Network Setting for DHCP

set /P INPUT=Select your network Setting:

if %INPUT%==1 (
netsh wlan set hostednetwork mode=allow ssid=hoge key=hogehoge
netsh wlan start hostednetwork
netsh interface ip set address “ローカル エリア接続* 12” static 13.37.13.10 255.255.255.0 none
netsh wlan show hostednetwork
timeout /t 5
ipconfig
)

if %INPUT%==2 (
netsh interface ip set address “ローカル エリア接続* 12” dhcp
netsh wlan stop hostednetwork
netsh wlan set hostednetwork mode=disallow
netsh wlan show hostednetwork
timeout /t 5
ipconfig
)

echo Script end.
—————————————————————————————————–
バッチここまで。

変更箇所としては以下の2つ。

1.SSD WPA2 KEYの設定をお好みにする。

2.ローカル エリア接続の名前を変更する。

バッチをDLしたら、
1.

>netsh wlan set hostednetwork mode=allow ssid=hoge key=hogehoge

の箇所を変更します。

ssid=がSSID

key=がWPAのKEYを記述する場所になります。

2.

ローカル エリア接続の名前を変更します。

本来ならば無線LANですので、「ワイヤレスネットワーク接続」という表記なるはずですが、

試用した評価機材の関係でネットワーク名称が変更になっています。適時読み替え、スクリプトを修正してください。

>netsh interface ip set address “ローカル エリア接続* 12” static 13.37.13.10 255.255.255.0 none

>netsh interface ip set address “ローカル エリア接続* 12” dhcp

の”ローカル エリア接続* 12″の部分ですね。

これは新たに作成されるHostedNetworkの名前で自動作成される名前になりますので、今ある無線LANアダプタの名前を参考にします。

>コントロール パネル\ネットワークとインターネット\ネットワーク接続

とGUI画面から下るとネットワーク接続の一覧が出てくるかと思いますが、「ワイヤレス ネットワーク接続」という名前を探します。

もし、「ワイヤレス ネットワーク接続 3」など後ろに数字が付いている場合は「ワイヤレス ネットワーク接続 4」と言うように

スクリプト内の「ローカル エリア接続* 12」の数字を、ネットワーク一覧に表示される名前プラス1してください。

Hostednetworkはワイヤレスネットワーク接続ですので、今有るネットワークをインクリメントして名前を付けます。

先ほども書きましたが、ネットワーク名称は環境依存ですのでご自分のPCの無線LANアダプタにあわせ、バッチを修正してください。

バッチの修正は以上になります。

9月 4


このエントリによるWindowsはWindows8 Enterprise RTM(SA契約版)です。 端末はICONIA W500S.
よって10/26に発売予定の一般販売版Windows8でも通用する話題かと思います。

iPhoneの純正テザリング機能は、国内キャリアから

正規に販売されているiPhoneでは無効にされています。

3rd Appにて(話題になったNetShareの様に)幾つか

テザリングするアプリが公開されていますが、これらは

Windows PCと無線LANでAdhoc通信をする様に設定されており

Adhoc通信が削除されたWindows8では利用出来ません。

今回はAdhoc通信の代わりに、Windows7から搭載された

HostedNetwork機能を利用して、これらアプリでテザリングする方法を書きます。

ただし、この手法はDesktopアプリのみでMetro Style Appsは制限から利用出来ません。

「EnableLoopbackUtility」等を用いることでアプリによっては可能の可能性も

ありますが、当方では今のところ殆ど上手くいきませんでした。

※注意
自己責任で。
簡単なやり方しか書きませんので、詳細はGoogle様へ。

○用意するもの

・SOCKS5通信を用いるiPhoneテザリングアプリケーション。

有名なものとしてはNetShare.現在DL可能であれば*Rock Paper Scissors*かな。

・SOCKS Proxy Client

今回はProxiferを利用しました。 WideCapでも試しましたが

DNSの解決でどうもきちんと動かなかったので、こちらで。

ちなみにシェアウェアなので、実用になったらレジストをどうぞ。

○やり方
サマリー
1.HostedNetworkを有効にして,PC上でW-LAN APを作成する。
2.iPhoneで(1)のAPに接続する。
3.iPhone上でRPSを起動してテザリングを有効にする。
4.Windows上のSOCKS Proxy Clientで通信を行う。

このブログで詳細に解説するのは

1.HostedNetworkを有効にして,PC上でW-LAN APを作成する。

のみです。Adhoc Networkingが利用出来ない以外はWindows7と同様ですので

他の手順は山ほどあるiPhoneのサイト様を参照してしてください。

長いのでエントリを分けます。

8月 29


コメントに(もちろん未保証ですが)有用な追加情報をいただきましたので、ご覧くださいませ。

Nintendo DSiが出たときにWEPの他にWPAも対応になって、これでセキュリティも安心だね

となったはずが、実はWPAはDSi対応ソフトしか使えなく、DS対応ソフトは使えない、という

残念な事実が判明したことがありました。

当時のメディア記事ではImpressの「見た目も中身も機能アップ! 進化を感じさせるニンテンドーDSiレポート」

ただし、ニンテンドーDS互換機能(DSソフトをプレイするときなど)では、この上級者設定は利用できず、従来のWEPでの通信となる。

などで確認できます。

これの所為で未だに無線LANではWEPが利用され、セキュリティ的に宜しくない状況が続いているのが現状です。

これは3DSでも変わらず、取り扱い説明書(p75)を見てみると、WPAについて

「※ DSソフトはWEPのみの対応になります」

と書いてあったりします。とはいうものの、実際には

DSソフトの『ポケットモンスターブラック・ホワイト』はWPAセキュリティに対応であったり、今一状況がわかりません。

結局任天堂に聞くのが早いということで、実際に電話して聞いてみたのが以下の回答です。

Q:私
A:任天堂

Q1.3DS/DSiの取扱説明書には「 DSソフトはWEPのみの対応になります」と記載があるが実際には『ポケットモンスターブラック・ホワイト』がWPAに対応している。説明書の記載は誤りであるか?

A1.これは誤りで、実際にはDSソフトによってはWPAに対応しているものも存在する。

Q2.このWPAに対応しているソフトウェアをユーザが見分ける方法はあるか?

A2.パッケージ裏面に「高速/高セキュリティ無線通信機能」との記載があれば、そのソフトはWPAに対応している。

Q3.ユーザがオンライン販売等、パッケージを直接見ずに(任天堂ウェブサイト等で)これを確認する手段はあるか?

Q3.任天堂ウェブサイト上ではそういった情報は提供していない。 今回の意見はユーザの要望として承る。

Q4.WEPではなくWPAに対応しはじめたの時期はいつ頃か?

Q4.任天堂製品であれば概ね2009年秋以降発売の製品であれば全てのソフトが対応している。
他社製品についてはわからない。

Nintendo DSiの発売が2008年の11月ですから、自社製品ですらWPA対応に1年掛かっていることになりますね。 ちょっと残念です。

問い合わせた内容を総合すると、

・3DS/DSiの説明書にあるDSソフトがWEPしか利用出来ない記載は誤り。
・概ね2009年秋以降発売の任天堂製DSソフトはWPAに対応しているが、他社はわからない。
・WPA対応を確認する方法は(今のところ)パッケージの「高速/高セキュリティ無線通信機能」表示を見るしかない。

ということの様です。

問い合わせ先は
・任天堂テクニカルサポートセンター
・お客様相談窓口
の2つに問い合わさせていただきました。

任天堂様、ご回答頂きありがとうございました。

8月 23

DDSはDD2と比べて可動域が広がった代償として、耐久性が落ちている気がします。

うちのあきらさんも先日腕をあげたら「パキッ」っと音がしてプラーンと。。。

元々DDS/DD3の上半身フレームは壊れやすいと言われているようで、DDSアキラから

若干対策もされているのですが、それでも壊れました。

オビツ50と同じ調子で動かすと確実にイキます。 怖いです。

価格が価格、しかも先行で優秀な製品が居るだけにここはしっかりして欲しいですねorz

と、いうことで交換するか直すかしかないのですが、上半身フレームはいつも在庫切れ

他のユーザさんも壊れる方が多い様ですので、一発直してみました。

素体と中身がそのまま載っているので、たたみます。

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