Windows Phone8でなんでもやろう運動

※この記事はアメリカ某所よりお送りしております。

その昔某社がやっていた「手のひらでなんでもやろう」運動のごとく

Windows Phone8を三ヶ月ほど使って、他のOSと比べてアプリが少ない所を

どう工夫するか、幾つか方法を見付けたので書いておきます。

Q1.Windows Phoneで艦これがしたい!

A1. Splashtop Personalを使おう!

WP8は現時点でSkyfireやPuffin browserのようなProxyタイプのブラウザが存在しないので

端末自体でFlashを扱うことは出来ません。

その代わり、PCをWAN経由でリモート操作するSplashtopが使えるので

別途PCなりVMなりを用意すればそこにアクセスして艦これをプレイ出来ます。

操作感は3Gだとかなり重いですが、接続が切れてもプレイ自体はリモートのPCで

行っているので猫になる心配はありません。

link: Splashtop Personal

Q2.デジカメとWi-Fiを直接繋ぎたい!

A2.FlashAirを使おう!(NEXのWi-Fi付きモデルユーザはLinda Getを使おう!)

WP8は現時点でEye-Fiクライアントが存在しないので、Eye-Fi Directの利用は出来ません。

ですが、FlashAirのようなWi-Fiカードを使えば、デジカメに刺さっているカードにWi-Fi経由で

ブラウザからアクセスして画像をダウンロード出来ます。

NEX-5R/6ユーザならLinada Getを使おう!

SonyのNEX-5R/6にはWi-Fiが搭載されていますが、この機能を利用するためのアプリは

AndroidとiOSにしかリリースされていません。

しかしこのWi-Fi機能、ちょっと調べてみたらどうやらDLNA Serverの様なので

DLNAクライアントからアクセスすれば画像を読み出すことが出来ます。

WP8ではLinda Getという、そのままDLNA ServerからファイルをDownloadするアプリが

ありますのでこれを用いて画像を転送することが出来ます。

ただし、Download出来る画像はフルサイズでなく、スマートフォン用に縮小されたサイズのみの様です。

また注意点としては、Lumia520の場合NEXのWi-Fiは手動設定をしないと上手く接続出来ませんでした。

Link: Linda Get

Q3.SkypeじゃなくてSIPで無料通話がしたい!

A3.Linphoneを使おう!

FUSION IP-Phone SMARTの様なSIPを直接扱うタイプのIP電話は

Linphoneの様なクライアントが利用できます。

発信/着信共特に問題無く行えますが、アプリをBackgroundにすると着信が出来なくなります。

その他に見つけたSIPアプリとしては以下。
(全てFUSION IP-Phone SMARTで動作確認)

・AdoreSoftphone
レジスト・アプリを起動した状態での発着信OK. バックグラウンド動作不可.

・OctroTalk with VoIP
レジスト・アプリを起動した状態での発信OK. 着信とバックグラウンド動作不可.

WP8は仕様上、SIPサーバ側にpush notification機能がないと
バックグラウンド動作が出来ません、その為各アプリとも
バックグラウンドでの着信に失敗するようです。
コレ、かなりイケてないOSの仕様だと思います。

link: Linphone

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